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2017

2017年にかかった交際費の内訳/親戚のお付き合い費は仕方ない?

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2017年の1年間に支払った交際費の内訳をまとめます。

本当は、公開するかどうか迷ったのですが、おそらく同じ悩みを持っている方の参考になればと思います。

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2017年にかかった交際費

年間に支払った交際費の合計は

192,500円

でした。

これが一般的に高いのか、安いのか。

これはお住まいの地域によって変わると思いますが、我が家はまだ古い親戚のお付き合いがたくさん残っており、そのためにどうしてもかかるお金になります。

 

交際費の中身

我が家の場合、交際費と言っても一般的な家庭とは違い、飲み会などの出費はほぼありません。

交際費の考え方/どうしても減らせない交際費をどう工面するのか?

そのため、かかる交際費の中身は、ほとんどが冠婚葬祭となっていて、事前にわかるお祝い行事とは違って、香典などの出費のほうがはるかに多いです。

正月、お盆に関しても、自宅にお参りしてくれる親戚が数多く、その準備にもお金がかかるのでそれも交際費としてわけています。

また、お年玉、お盆玉に関してもすべて交際費からの支出としてわけています。

では1ヶ月毎の支出内訳はこちらです。

 

1月

正月準備:35,000円

御香典:20,000円

見舞い:10,000円

 

2月

御仏前:20,000円

 

3月

香典:5,000円

お祝い:10,000円

御仏前:5,000円

 

6月

お中元:7,500円

 

7月

香典:10,000円

 

8月

お盆関連:35,000円

 

10月

見舞:10,000円

 

11月

ハガキ代:5,000円

 

12月

香典:10,000円

お歳暮:10,000円

 

その他出費

2017年に義母が他界しました。

そのため、交際費の内訳には入れていませんが、葬儀代、49日法要などの出費がありました。

もらった香典などを差引して、私達が負担した金額、つまり持ち出し分としては

葬儀:300,000円

49日法要:100,000円

合計400,000円

となりましたので、交際費としては赤字となっています。

 

親戚付き合いにはお金がかかる

私達は、交際費を負担するようになって約20年くらいになりますので、これをとても負担と感じないわけではありません。

間違いなく、我が家は交際費のかかる家です。

しかし、一般的に見ていると、自分たちの財布から冠婚葬祭などのお金がでていくようになる年齢は40歳過ぎてからでしょう。

そこから、びっくりするほどの冠婚葬祭にかかるお金はでていくもの。

これ、昔からのしきたりというのでしょうか。田舎の方では、葬式は親戚があげてくれるものとして言われてます。

そう、通夜とか葬式に参列するということは、もらった香典をお返しするのがしきたりなのですね。

これ、ホント、慣れるというよりもこの中身を理解するまでは時間がかかります。(簡単には理解できない部分でしょう。)

今、香典の相場は、友人で5,000円〜10,000円、親戚になると10,000円〜20,000円と高くなります。

香典だけでは済まないときもあり、葬儀品として生花、籠盛りなどをお供えしなければならないとなるとあっという間に30,000〜50,000円という金額が出ていきます。

そして、親戚のお付き合いは葬式だけではありません。

  • 結婚祝い
  • 出産祝い
  • 入学祝い
  • 入院見舞い
  • 火事見舞い
  • 新築祝い

など

すべてのものを交際費と呼びますので、親戚の数が多ければ多いほど出費はかさみます。

こういう意味もあって、親戚付き合いはお金がかかるということなのです。

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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