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乳歯ケースは必要?子どもの抜けた歯を保存するための容器はあったほうがいい

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上の子のときは、乳歯が抜けると屋根に投げるとか、縁の下に投げるなんて迷信をそのまま信じていて保管はできていませんでした。

しかし、3人目の子どもの歯は基本的に抜けると取ってあって可愛らしい容器をさがしていました。

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乳歯ケースは必要なのか?

この疑問に関しては人それぞれだと思います。

私が育った昭和の時代にはこういうものがなかったと母が言っていました。

その名残で上の子たちは乳歯はほぼ保管していなく、せめて3人目だけは保管しておきたいな…と思っていました。

私の場合、へその緒と一緒に乳歯を保管していたのですが、それだとなんかしっくりこなかったので、思い切って乳歯ケースを買いました。

私の場合、育児をしていて必要だと感じたので買ったというわけです。

 

買った乳歯ケースはこちら

乳歯ケースはいろいろあります。

まとめて保管できるもの、個別に保管できるもの。

私は個別に保管できるものを選びました。

真ん中部分に名前が入る乳歯ケースです。

柄はいろいろあったのですが、個人的に北欧柄が好きなのでコレにしました。

中をあけるとこんな感じです。

プレートが乗っかってて、そこに名前と誕生日を記入できる部分、歯が抜けた日を書き込めるようになっているという親切さです。

※我が家はすべての乳歯の抜けた日はわからないので書き込みできません…汗

乳歯は20本なので、入るスペースも20個分あって、しっかりと口の中の形をしていますので保管しやすいです。

最終的に入れてみたら14本しか見つからず…汗

そういえば、小学校に入ってからほとんど抜けたので持ち帰らずに捨ててしまったものなどがあるように思います。

しかし、14本あればきっと将来、結婚式のあたりに手渡してあげようと思います。

 

乳歯ケースはいつ買う?

乳歯ケースですが、初めて歯が抜けるのは4歳くらいでしょうか。平均的には6歳くらいなのかなと思います。

最後に乳歯が抜けるのも個人差があって、我が家の子どもは小学校4年のときに最後の乳歯が抜けました。

つまり、乳歯ケースは4歳の誕生日くらいをめどに買ってあればいいということでしょうか。

抜けた歯を一旦、袋に保存しておき、日付だけいれておけばケースはいつ買ってもいいと思います。

乳歯ケースと一口にいっても本当にいろいろあります。

ご自分の好みとか、保管しやすいサイズを探して買うのがいいと思います。

楽天市場で乳歯ケースを探す

ちなみに…

100均にも乳歯ケースは売っているようですが、保管する素材が桐箱ではないようなので、せっかくなら長く保管するのに適している桐箱を選ぶといいと思います。

 

 

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