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社会人になる子どもに教えたこと/貯金を確実に増やすコツとそのやり方

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親になって早いもので22年以上となりました。

上の子は社会人になり、そのときに教えたお金のことをこちらにまとめておきます。

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親として伝えた2つの貯金の重要性

子どもが社会人になるとき、会社に提出する誓約書、保証人の用紙を持ってきました。

その手続のとき、私が子どもに教えたことは

先取りで貯金をする

ということ。

そう、私は親からこれを一切教わらずにきました。

夫に聞いてみましたが、同じくこういうことは教わらずにきたということ。

きっと、お金のことって親でもなかなか教えてないのが一般的なのかもしれません。

そのため、もらった給料はすべて使えると思っていて、貯金なんてしなくてもどうにかなるとずっと思ってきました。

そういう過去の経験上、これから社会人になる子どもにお金のことを一通り話しました。

 

そして、2つの貯蓄を保有することの大切さというものを話しました。

  1. いつでも引き出せる貯金
  2. 簡単に引き出せない貯金

この2つを作っておくことがこれからは大切になると。

 

先取り貯金で確実に貯める

これから社会人になるという状態は、まだ固定費の支払いがない状態。

固定費のうち、きっと決まっているのは

  • 家賃
  • 光熱費
  • 携帯電話代

これくらい。

つまり、コレ以外の金額を全額生活費に使うとか、娯楽に使うということはありません。

まだ結婚していないので子どもがいるわけではない今だからこそ、2つの先取り貯金をすることができれば、10年後には1,000万円も夢じゃないということです。

  1. 手取り額の20%を絶対におろさない貯金として貯めるということ。
  2. 生活に関するもので残ったお金はいつでも引き出しできる貯金として口座に残しておくこと。

この2つをやるように言いました。

 

預金口座を2つ作ってもらう

おそらく、学生であっても2つくらいは預金口座を持っていると思います。

  • 1つ目は給料の振込専用口座
  • 2つ目は、固定費の支払いのための口座

2つだと預金専用口座がないので、できれば3つ準備するといいと思います。

やることは簡単です。

給料日になったらそれぞれの口座へお金を振り返るだけ!

  1. 預金専用口座へ手取り額の20%を振り込む
  2. 固定費支払いの金額を振り込む

手間というのであれば、固定費の支払口座を給料口座と同じにしてもいいと思いますが…

たまたま子どもの会社では振込先を2つ指定できるため、このようにしました。

  • A銀行:給料振込み口座(固定費引き落としの口座)
  • B銀行:貯蓄専用口座

給料の振込される口座から固定費の支払いをするということにすれば、万が一のときも不安はありません。

 

子どもが半年で貯めたお金

社会人になって半年。

子どもが帰省してきまして、私にお金の話をしてくれました。

今、貯金残高が100万円を超えたよ!

とね。

この金額を見て想像していただければいいですが、それなりにもらっている職業に就いております。

住まいは東京都です。家賃は社員寮に入っていて月額2万円くらい、光熱費、携帯電話料金を含め4万円が毎月固定費として払っているお金だそうです。

夏のボーナスも含まれていますので普通に生活してもこれくらい貯められるということなのでしょう。

今の職場を離れない限り、5年後には間違いなく1,000万円が貯まるというわけです。

 

子どもが生まれると貯められなくなる!

今、私の経験から一つだけ言えるならば

結婚して子どもが生まれたらお金はなかなか貯めることが難しくなる

ということ。

3歳までの保育園に入る前までに貯めるチャンスはありますが、それでも独身のときよりも貯めることはできなくなります。

つまり、社会人になったときから結婚するまでに1,000万円貯める!という意気込みがないとこれからはお金に苦労する若者が増えてくると思っています。

私のように子どもにお金がかかる時期になって家計の見直しをしても思うように貯められず苦労するということにならないように、子どもにしっかりと重要性を教えてます。

参考にしていただければと思います。

 

 

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