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固定資産税が払えない!?そんなときに知ってほしい分割支払いをしてもらう方法

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持ち家をすると必ずかかるのが固定資産税です。

新築のときにはとにかくいっぱい払うことになりますので、税金の支払いが増える感じですよね?

でも、そんな固定資産税を払えない…という場合、分割で支払う方法があります。

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固定資産税を払うためのヒント

まず、固定資産税ですが、住宅にかかる固定資産税、宅地にかかる固定資産税は高く、ボーナスが減ってしまったという場合に、払いきれない状態になることがあります。

そんなとき、ふと頭によぎるのが払えないという場合、

 

どこかからお金を借りて支払う

ということです。

キャッシング、消費者金融、クレジットカードキャッシング枠などを利用してお金を借りて支払うことはやめたほうがいいです。

国民の義務でもある税金の支払いを延滞することは本来はやってはいけないことですが、返済の目処が立たない状態でお金を借りて(借金)税金を払うことだけはやってはいけません。

 

お金がないときの税金の分割支払い

もし、どうしても年間の固定資産税のお金を工面することができない場合、最初に連絡すべきは市役所の税務課です。

固定資産税の場合、年4回徴収されることになっていますので、それを月1回の支払い、12回の分割で払うことができないかを相談してみましょう。

延滞税がかかることがありますが、それでも支払う意思を見せることで分割対応をしてもらうことができます。

メモ

分割支払いの場合、市役所毎に対応が異なります。

  • 12回の納付書
  • 集金対応

 

我が家の住んでいる役所は集金対応です。毎月●日に、担当者がやってきて集金をしてくれます。担当者と仲良くしておくと、万が一の場合、相談することができるというメリットがありますので、利用する価値があります。

私も、一時的に固定資産税が払えず、税金の集金係の方が来てくれています。今でも、口座に入れ忘れると督促100円がついた状態で集金に来てくれるので、とても助かっています。

 

分割対応してもらえる税金

役所の税金に関しては、一括で払うことが難しいという場合には分割で払うことに対応して貰える場合が多いです。

  • 固定資産税
  • 国民健康保険料
  • 市民税

など

お住まいの自治体の税金に関しては、ほぼ対応してもらうことができます。

 

また、個人事業主、法人の方も、税務署の所得税、消費税などに関しても相談をすると分割対応してもらえることがありますので、もし払いきれないかもしれない…と思った段階で早めに相談をしてみてください。

 

 

毎年発生する税金

固定資産税ですが、毎年発生します。国民健康保険料、市民税も毎年発生します。

我が家も、今でも年間16万円くらいの固定資産税を払っており、市民税を含めると年間25万〜30万円にもなります。

手取りが少ないにも関わらず、税金が高いと感じていますが、一回で払うことができない場合、とにかく年度末までに払い終えるということで役所の担当者さんと話をつけています。

期日までに払うことが一番ではありますが、経済的状況っていうのは毎年変わり、我が家のように低所得ですと、親戚の葬式などで大きなお金が出ていった年には、この支払もキツイこともあります。

そういう状況を少しでも緩和してもらうために、税金の分割支払いに対応してもらっています。

いつまでも払えずにいるよりも、借金をして高い利息を払うよりも、最初に相談すべきは市役所の窓口ですから、困っているならすぐに行動をしたほうがいいでしょう。

 

 

 

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