共働き夫婦手取り400万円台のワーキングマザーの家計簿

子育てワーキングマザーの家計簿

生活費

生活費で節約できるところってどこになるのか?実体験をまとめてみる

投稿日:

いくら切り詰めても減らない生活費で悩んでいませんか?

私も以前は、とにかく設定した予算が守れず、イライラしてばかりだった時期がありました。

しかし、切り詰めても減らない生活費をどうにか減らせないか?と考えてみて実践したところ、思ったよりも必要ないものを買っている、支払っていることに気づきました。

スポンサーリンク

生活費で節約できるところ◯つのまとめ

ここからは実際に過去に切り詰めた生活費をまとめます。

 

食材はできる限り安いもので済ます

ごはんを作るってほとんどのママさん(主婦)の必須家事になっていますよね?

特に子どもが食べ盛りのときには質よりも量を重視していました。

ひき肉や鶏胸肉、豆腐などの安い食材を使った料理をメインにしていました。

また日持ちする野菜(じゃがいも、たまねぎ、人参など)はメルカリなどの訳あり品をまとめ買いして安く費用を抑えるようにしていました。

 

おやつは買わないルール

子どもが大きくなってくると必要なのがおやつ。保育園くらいのときは量も食べないのでたいして気になりませんが、小学生になると学校から帰ってきてすぐおやつを欲しがります。

そのとき、おやつを買わないルールにしておきます。そのかわり、食パンで簡単に作れる軽食などをおやつとして代用していました。

  • ホットサンド
  • フレンチトースト
  • ラスク
  • ピザパン

など

夕方に軽食を食べてくれると夕食のメインおかずも減らせたので食費はおやつを買って与えるよりも安くあがりました。

 

ジュースは飲ませない育児を!

我が家は3人の子どもがいます。上の子2人は祖父母に育てられましたので基本的にジュースOKで、飲み物=ジュースという感じで冷蔵庫にはいつもあまい炭酸などのジュースが常備してありました。(上の子2人が小学生だったときは1週間に2Lペットボトルを5〜6本消費していたと記憶しています)

そこで、3人目は自分が育てたので甘い飲み物は基本的に与えないようにしてきたら、小学校高学年になっても買う飲み物はお茶またはミネラルウォーターです。

そのため、子供会などの集まりにいくと子どもにはジュースが用意されておりそれが飲めない…という辛さはありますが。

我が家の冷蔵庫にあるのは牛乳、麦茶、ミネラルウォーターのみです。基本的にジュースを買わないためその分、おやつに回すことができて節約できています。

 

日用品は無くなってから買う

以前は、ティッシュが特売だったらドラッグストアに行く、というスタイルを取っていましたが、今は無くなりそうになったら買うスタイルに変えました。

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディシャンプー
  • 食器洗剤
  • 洗濯洗剤
  • 柔軟剤
  • ティッシュペーパー
  • トイレットペーパー

など

常に買い置きするのではなく、基本的に無くなってから買うようにしたら、その分だけガソリン代、余計な買い物をすることが無くなったので、以前よりも無駄使いが減りました。

 

子供服は必要な分だけ買う

子供服ですが、過去に本当にイタイ経験をしています。

幼少期、保育園までのときって子どもがどのくらい成長するのかが見えず、来年用に…と買ったものが無駄になった経験もあります。

フリマなどを使って◯サイズまとめて!みたいに買ったものは特に無駄になっており実際に買っても着せられるものって数枚という始末。

こういう経験から、今は、子供服はトップス7枚、ボトムス7枚、ジャンパー2枚、コート1枚という感じで基本的に必要な枚数を決めておきそれ以上増やさない工夫をしています。

そのため、パジャマはあえて買わず、昨年着れなくなったもの、ジャストサイズでシミがあって学校に着ていけないものを着せていますので買いません。

下着はこまめに変えてあげたいので3ヶ月に1回見直しして、汚れたものを捨て捨てたら買うという感じでやっています。

 

自分の服は捨てたら買う

自分の服も子供服と同じようにしています。

下着はこまめに買い替えしていますが、それ以外は手持ちの枚数を決め、それ以上増やさないという工夫をすることで余計に買うことがなくなりました。

着ない服を持っている=無駄使いしている

という法則を常に頭にいれてあるので、洋服に関しては衝動買いをすることはありませんので、これ以上枚数が増えることがありません。

 

コスメは無くなってから買う

基礎化粧品、メイク品など。

過去には雑誌などを参考にして、流行りのものを見ては欲しくなり買い漁るということがあったのですが、今は結局、使うものが決まっていてそれ以外を持っていても無駄ということに気づきました。

今は使う化粧品は決まっていまして、年間いくらという支出額もはっきりしています。

ファンデーションなども無くなってから買うスタイルに変更していますし、メイク品などはフリマで買うと安く買えるので、満足しています。

 

本や雑誌は図書館利用なら無料

私は以前から、本や雑誌をよく買っていました。

一時期、Amazonで本を大量に買って本棚を準備しないと間に合わないくらいの本が家にありました。

でも、結局、読んだものは2回目を手にすることがなくなり、家計見直しの際にすべてフリマで売りました。

それからは地元の図書館を使って本を借りるようになりました。最近の図書館は「図書検索」というものがネットにあって借りられる本は家で探すことができます。

コレを使うと買わずに読めるというメリットはありますし無料ですからね〜笑

また雑誌も図書館内でなら閲覧できるのではっきり言ってメリットは高いです。

 

旦那のお小遣いを手取り額で予算化

旦那さんのお小遣いってどういう感じで決めていますか?

我が家は基本的に手取り額の10%を3ヶ月分渡してやりくりしてもらっています。

この小遣いの中身は旦那の個人的に使えるお金。お昼ご飯代は入っていません。

手取り額20万円の方は2万円、渡す金額は6万円です。18万円の手取りだと1.8万円で5.4万円となります。

ここから個人的な嗜好品代(酒や煙草)、床屋代、洋服代を出してもらっています。そのかわり、ご飯に関するものは生活費の中から出してます。

ボーナス時は基本的にどんなに多く貰っても5万円として渡していましたが今は会社役員となったのでボーナスはありません。

そして、追加して欲しいというときも、基本的にこれ以上は渡さない!と事前に決めています。

 

定期購入のサービス利用はしない

今、ネット通販で買い物をすると、特にサプリメント、化粧品などは定期購入サービスというものがあって、利用者は定価の10%〜20%値引きで買うことができるのでお得かな…と思ってしまいます。

しかし、これを複数使っていると感覚が麻痺してきます。以前、私もそうでしたが、うっかりと解約のタイミングを忘れてしまって、ズルズルと1年以上も買ってしまっており、最終的にフリマで売ってしまうということになりました。

もし、本当に必要かどうかをもう一度振り返ってみて、必要ないものの定期購入サービスはやめたほうがいいです。

本当に欲しいときにはフリマで意外と安い値段で売られてます。そういう利用方法も有りかと思います。

 

毎月の固定費をとことん見つめ直す

毎月払っている固定費。

色々なものを払っていると思いますが、一回見直してみるといいです。

  • 携帯電話代
  • ネット通信費
  • 月額利用料金
  • 電気代
  • ガス代
  • 新聞代

などなど

おそらく、見直すともう少し安くなるものも出てきます。

特に携帯電話料金なんかは、格安SIMで足りるのであれば、解約違約金を払ってでもすぐに乗り換えしたほうがお得になります。

 

 

※他にもあったと思いますが、思い出したときに追記していきます。

 

 

-生活費
-

Copyright© 子育てワーキングマザーの家計簿 , 2018 All Rights Reserved.