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1人あたりの生活費ってどのくらいかかるのか?最低生活費を計算してみてわかったこと

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我が家は、2018年から4人で生活をしています。2017年秋に義母が他界し、2018年4月からは一番上の子が社会人になり、私達夫婦が生計を一にする人が2人減ったという状態です。

そこで、最低限、必要な生活費を計算できるということなので、調べてみました。

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最低生活費を計算してみる

最低生活費を知っていますか?

私も、先日知ったばかりのことで、最低限生活していくのに必要なお金を計算できるのです。

最低生活費ですが、厚生労働省が定めている生活保護費の認定で使われており、お住まいの地域ごとに異なります。

 

我が家の場合、4人家族ですので、先に家族構成を抜き出しておきます。

  1. 50歳 会社役員
  2. 46歳 主婦
  3. 21歳 大学生
  4. 11歳 小学生

これを元にして、最低生活費を計算します。

1級地、2級地、3級地というのは、住んでいる地域ごとの区別です。

1級地 > 2級地 > 3級地

という順番で地価が高い地域に住んでいるということになります。

我が家は、2級地−1でしたので、これで計算をしてみます。

先程の家族構成の順番に金額を抜き出します。

  1. 34,740円
  2. 34,740円
  3. 36,650円
  4. 31,000円

合計 137,370円

ここに4人家族なので、決まっている逓減率を掛けると、生活扶助費第一類は130,273円となります。

この金額にプラスする形で生活扶助費第2類の50,200円を足すと、180,473円となります。

つまり、我が家の最低生活費は180,473円ということになります。

 

最低生活費で生活しているか?

さて、最低生活費が算出できたわけですが、これを知ると、これ以上かかって生活しているということは、無駄がある可能性があるということになります。

そこで、今度は、自分の家の家計簿を見て、実質生活費を計算してみます。

公共料金、新聞代、小学校、電話代、食費、日用品のみの昨年の分で計算してみると…

1ヶ月あたり148,805円

となりました。

携帯電話は入っていませんので、携帯を足すともっと高くなっちゃいます。

 

こういう1人あたりの生活費を計算してみると、お金を使いすぎていることがわかりますので、たまには計算してみるといいと思います。

 

予算化で考えるといい

最低生活費がわかると、その範囲内で生活できればOKということもわかるようになります。

つまり、自分の家の予算を設定するときには、この最低生活費がわかったほうが予算化しやすいということになります。

先程の計算で、生活扶助費の第一類は、家賃以外の生活費、光熱費、食費とか日用品などの予算がこれに当てはまるということになります。

これを踏まえて、節約していこうと思ったときの一つの目安になる金額になるということ。

我が家は、130,273円なので、ここに当てはまらないときはNGと考えていくといいということになりますね。

生活費(現金支出)の予算を設定して確実に予算化して暮らす方法

ただ、最低生活費でおさまりきらないときには、予算化としての目安の数値にはならないということになりますので、その場合には、ご自分のご家庭の昨年につけた家計簿の数値を予算化の目安にしておくのがいいです。

例えば、生活費に20万円使っていた家庭であれば、13万円の最低生活費では足りないということ。これをいかに最低生活費に近づけられるかという部分が節約になっていきます。

固定費を削るというのも、節約の第一歩なのでぜひ取り入れてみるといいと思います。

私も、早速、残り半年の家計の予算化を見直ししてみようと思っています。

 

 

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