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iDeco(確定拠出年金)の申込みから運用商品配分設定までの流れについて

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2018年3月に確定拠出年金の申し込みをしました。

今から運用となると約15年の運用でどれくらい増やせるかはわかりませんが、ひとまずは運用して将来の生活に備えていきたいと思っています。

そこで、私が申し込みしたiDeCo(SBI証券)の流れをまとめておきます。

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iDeCo申し込みの流れ

さて、ここからは投資信託やiDeCoをはじめるにあたりやった流れを書いておきます。

2月:証券会社に口座開設

3月:iDeco資料請求

4月:iDeco申し込み

5月:投資信託で積立スタート

 

iDecoですが、手続き書類が提出された確認メールは届きましたが、1ヶ月では手続きが終わりません。そのため申し込み書類を郵送してから2ヶ月はかかると思っておくといいと思います。

私は3月に申し込みして書類を送ってから、受付メールが着て、実際の年金加入の証書が届くまでに約2ヶ月かかりました。ちょうど就職時期に重なったことで遅くなったと思われます。また、年末などもとても手続きが混み合うということなので早めに手続きしておくといいです。

私の場合、口座より引き落としになるのは6月からで、買い付けは7月からになっています。

 

配分設定を忘れないように!

申し込みが完了すると、実際にiDecoを管理するログインIDとパスワードが郵送(書留)で届きます。

忘れないうちに配分設定をしておきます。

配分設定をしないと決まった運用方法で自動的に運用が開始されます。

基本的には定期預金で運用が始まりますので、そんなもったいないことをしないほうがいいです。

私は6月に書類が届き、配分設定をしました。なかなか配分設定が決まらず、最終的にSBI証券のモーニングスターに頼って運用を始めています。

あくまでもアドバイスなので、最終的に決めるは自分です。また配分変更はあまり頻繁にしないほうがいいので、できれば1年位様子をみて増えていないということなた見直ししてみるのがiDeCoの正しい運用方法だそうです。

 

私の掛け金は夫の控除になる?

iDeCoですが、妻である配偶者の掛け金は、確定申告のときの控除になるのか?

その答えは控除に含めることはできません。

ここが社会保険料との違いです。(社会保険料控除は、同一世帯の名義であって支払い者が夫である場合にはあ控除額に含めることができます。)

確定申告って、個人なので、夫は夫名義のiDeCoしか払込証明として成立しませんので覚えておくといいです。

 

 

 

 

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