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家計簿ってどれがいい?自分にぴったり合う家計簿を探すコツ

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家計管理をしていく上で、家計簿を付けて出費を記録することが必要になります。

特に、我が家のように家計管理を見直そうとするとき、確実に貯金額を増やすためには、確実に予算化して家計管理をしていかないといけません。

そこで、予算の範囲内で生活するためにも、家計簿をつけるということになります。

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家計簿ってどれを選ぶのがいい?

基本的に、家計簿の意味は

家計において一家の収入・支出などを記入する帳簿のことである。 ... 現金及び、現金同等物の収入支出の記録が主であるのでキャッシュ・フロー計算書に似ている。 一般的な目的としては収入以上の買い物をしないようにし、家計を健全に保つために用いられる。 日本で発達したものであり、世界ではあまり見られない。

とウィキペディアに書かれています。

基本的に家計簿の記入は、収入よりも多くならないように支出を管理する目的があります。

何よりも、市販の家計簿って一般的な支出の項目が書かれてあり、自分の家の収入項目、支出項目で構成されています。

日本で家計簿を普及させた羽仁もと子さんの家計簿の項目はこれです。

支出の項目だけでもこれだけあります。

 

 

こちらの家計簿は使っているという方も多いようですが、私にはこの項目が多すぎるし、わかりにくいので使いにくかったです。

ただし、はじめて家計簿を付けるという方は、この家計簿は本当に書きやすく、支出したものすべてがわかりやすいので付けてみるといいと思います。

何よりも、家計簿を継続して記帳していくうちに、自分には使いやすい、使いにくいという判断ができるようになります。

私も、何年もしっくりくる家計簿に巡り合うことができず、苦戦してきました。

市販の家計簿のデメリットは、自分好みにカスタマイズできるものが少ないということ。

そのため、私は色々な家計簿の使いやすい部分をいくつか切り取って、みなみ流オリジナル家計簿となりました。

ただ、現時点でも完全にしっくりくる状態ではありませんので、毎年見直して改善していくと思います。

 

ネットで話題の家計簿

ただ、それでもなかなか選べない…という方もいるでしょう。

家計簿と行っても手書きタイプの家計簿とエクセル形式の家計簿、スマホアプリの家計簿、クラウド家計簿など、色々なものが出回っています。

しかし、全部使ってみるという時間はとてももったいないです。

そこで、ネットで話題になっている家計簿がいくつかあります。その中で、私が参考にした家計簿をいくつか紹介しておきます。

 

づんの家計簿

インスタグラムで2015年くらいから話題になっているのがづんの家計簿。

無印良品のルーズリーフに書いている家計簿で、収支すべてを1冊のバインダーでまとめています。

最近は、この本の別冊版でづんの家計簿ノートというものが出ています。

私も、日々の買い物のレシート、ネット通販などはすべてこの形式で書いています。

 

あきのズボラ家計簿

ブロガーあきさんの家計簿です。

1日1行だけ書く方式なので、とても簡単です。

何よりも費用の項目分けは4つしかないので、手間がかかりません。

私もこの項目ワケを参考にしており、普段の仕訳は、はじめは4個くらいにしていましたが、2017年からは10個に変更しています。

 

マネーフォワード家計簿

今、ネットの家計簿の中で人気が高いのは「マネーフォワード家計簿」になります。

マネーフォワード家計簿の詳細はこちら

色々な家計簿アプリがありますが、これは本当に使いやすいと評判が高いです。

ただ、私は1回使ってみて、どうしてもしっくりこなかったのでやめました。

ただ、普段からパソコンよりもスマホを使うという方には、レシートを写メで撮って家計簿が自動的につくのは便利だと思います。

完全に無料で使えるというわけではないので、月額課金タイプでしか使えない部分があるため、節約したい方にはオススメできない家計簿です。

 

オリジナル家計簿を作るのがベスト

いくつか、オススメのもの、人気の高いものを集めてみましたが…

最終的にオリジナル家計簿を作るというのがベストです。

私は、現在は市販の家計簿をまるごとは使っていません。

家計簿は毎日つけていませんが、家計当座帳という羽仁もと子さん考案の現金出納帳は使ってます。

これは現金の使途不明金をなくすためのもので、あくまでも現金管理のためです。

通常、細かな明細は、づんの家計簿方式で無印のルーズリーフに書いています。

はじめは手間だな…って思っていましたが、1個ずつ書いていると違ってきます。

 

そしてこれを今度はエクセルに集計していきます。

1日毎に、食費、日用品、家族の支出、経費、交際費、美容、教養、衣服、特別費、その他という項目を使っています。

づんの家計簿ですと、色々な項目ごとに手作業で更に細かく集計していますが、私にはかなり無理があります。

そんなときに、エクセルで自動に計算できるように数式を設定するようにしました。

食費ですが、削りたいと思っている部分を見たいと思ったので、2018年1月からは更に細分化しています。

はじめはここまでしなくてもいいと思いますので、ざっくり分け家計簿で集計したほうがいいと思います。

いきなりオリジナル家計簿にするまでには数年かかると思います。

そのためにも、きちんと継続して支出を管理するクセをつけることが大切です。

何のために家計簿を書くのか?

家計簿を書くことが目的になってしまってはダメです。

そのためには、継続しやすい家計簿を選ぶことも大切なことだと私は思っています。

 

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