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就学援助の申請は恥ずかしい?家計が苦しいからこそ使うべきなのではないか

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就学援助が恥ずかしい…と思っている親は多いようですね。私も確かに恥ずかしいと思う時期はありましたが。でも、経済的に苦しい理由というのは年収からはあまりわからないことでもあります。

ここからは、就学援助を恥ずかしいと思っている人へ向けて個人的な意見をまとめます。

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就学援助が恥ずかしいのはなぜ?

Google検索で「就学援助 恥ずかしい」と検索すると、色々な掲示板の書き込みが見られます。

 

この中の意見を見ているといくつかの意見が出てきます。

年収500万円あって就学援助は受けなくてもいいのでは?

 

(手取りは少ないけど)貧乏を認めることになるから利用していない

 

子どもがいじめられるみたいだから利用しない

 

とかね。でも恥ずかしいと思っている人へのアドバイスもあります。

 

基準の範囲内なのに恥ずかしいとか思っている人の気が知れない

 

恥ずかしいって見栄を張ってお金がないってそっちのほうが恥ずかしい

 

とかね。

ここでまず考えてほしいのは、お金が足りないから就学援助を受けるということです。それなのになぜ恥ずかしいと思うのでしょうか?

まず最初に考えるべきは「なぜ就学援助を受けることが恥ずかしいのか?」ということなんじゃないかと思います。

色々な意見がありますが、私の個人的な意見を書いておきます。

 

就学援助は子どもの教育のための制度

就学援助申請の案内がやってくる時期になると、もらえたら楽なのにな…と思っている方がいます。

私もずっとそんな一人でした。しかし、あるとき考え方を変えました。子どもの義務教育にかかるお金が援助されるならば…という思いです。

背に腹は代えられないっていう話です。人の目を気にするのではなく、自分で自分の生活を守るほうがずっと大切だって気づきました。

周りのママ友には、旦那さんが公務員で所得が高い人なのに、しっかりと援助制度を受けている人がいることを知り、変な見栄を貼ることをやめました。

申請して必ず貰える保証はないけれど、申請してみて貰えるなら…という思いがありダメ元で申請してみるとあっさりと通過し、就学援助を貰いながら子どもを学校に通わせています。

ただ、私の家は普通のサラリーマン家庭とはちょっと違って、フリーランスという仕事形態をしている家庭なので、手取り年収は安定してません。

また、家にはお金のかかる大学生がいることももらえている要因の一つなのかもしれません。

 

お金がないなら就学援助を申請してみたら?

私が最初にやったのは、就学援助には申請する条件というものがあります。

それが、所得の目安というもの。

我が家は手取り年収500万円はありませんが、それでも通りました。

掲示板を見ているとこんな書き込みがあります。

うち年収500万ちょいだけど、子ども二人分申請して通ったよ。
申請して通ればラッキー位な気持ちで申請した。毎月高い税金払ってんだから、もらえるとこは貰うわ。

私もこういう書き込みで申請を決意できた一人です。

税金を払っているわけだし、貰えるものはしっかりともらったほうがオトクならもらうべきだと思います。

そのお金があれば、子どもに1品いいおかずを食べさせられるという考え方もできますし。

 

ただ、恥ずかしいと自分が思っている理由を考えてみてください。

それが、貧乏と思われたくないからとか、先生に知られたくないからという理由なら、それは違うのでは?と思います。自分がなぜ恥ずかしいと思うのか、それが体裁というものであれば、捨てるべきだと思います。

また、先生は知っていますよ。だって、先生が申請書をまとめて校長に出して教育委員会に提出されるのです。そもそも教師は公務員であり、守秘義務というものがあります。

仮に、自分の親が教師だとして

◯◯さんの家は就学援助を受けている

ということを家族に話すことは守秘義務違反ですからね。

バラすことはしませんので安心して申請をしてみてください。申請して就学援助を許可されるかどうかってのは審査をしてみてからの判断です。

だから、とりあえず申請してみての感じで問題ないと思います。

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