共働き夫婦手取り400万円台のワーキングマザーの家計簿

子育てワーキングマザーの家計簿

固定費

貯金を増やすために減らすではなくやめることで抑えた固定費用

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2015年、我が家の預金残高は1,000円以下でした。

そんな残高を見て、私は先行きが見えない不安を抱え、これではダメ!と思い、家計管理を見直ししました。

その中で固定支出をとことん減らすことに着目し、減らすよりやめるものを探しました。

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減らすではなくやめた固定支出

まず、固定支出ですが、1個ずつ見直していきました。

そもそも、固定支出の中には、うっかり契約して支払っているものが含まれていることがあります。

私も、これ以上は無理!と思っていましたが、減らすではなくやめるということができるものを探していきました。

その中身を書いておきます。

 

クレジットカードの解約

我が家は、旦那名義で5枚、私名義で5枚のクレジットカードがありました。

このクレジットカードですが、年会費のかかるものが2枚あって、1枚は1,300円+税、1枚はゴールドカードだったので10,000円+税が引落されていました。

これ、年間11,300円+税がかかってしまいますので、きっぱりとやめることができました。

そして、最終的に年会費無料の3枚のクレジットカードを残し、すべて解約しました。

 

月額課金の動画サービス

何かのタイミングで加入していた月額課金の動画サービスがありました。

  • ニコニコ動画
  • U-NEXT
  • DTV

これ、ポイントサイトでポイントが欲しくて加入したもので、うっかりと無料の時に解約するのを忘れていたものです。

これだけで2,990円+税を支払っていました。

これらすべてを解約して、年間35,880円+税の支払いがなくなりました。

 

通信販売の定期購入

我が家は、通信販売の定期購入をいくつか買っていました。

  • 化粧品
  • サプリメント

これら、本当に必要かどうかを考えました。

最初にやめたのはサプリメントの定期購入。これは、本当に必要な時に、フリマアプリでできるだけ安く入手することにしました。

そして、問題なのは化粧品です。同じようにヤフオクやメルカリなどで安く買えるかもしれない…という部分はあります。

ところが、不安材料が1つあります。それが「いつ入手したものかがわかりにくい」ということ。

化粧品の場合、消費期限というものが明記されていないため、仮に3年前に買ったものであっても昨年買ってという偽装ができますよね?

証拠がないわけなので、ここが一番不安でした。

そこで、定期購入しているコスメ通販のサイトへログインして、購入する時期を確認するということを心がけました。

これだけで年間50,000円近くの支出を抑えることができました。

 

子どもの携帯料金にルールを決める

我が家は携帯電話が4台あります。

一番下の子ども以外はすべてキャリア携帯を使っています。

特に、一番上の子は、首都圏の国公立大学に通っていること、頻繁に携帯でなんでも調べるということもあり、1人で10,000円を超える携帯代金の請求がやってきます。

真ん中の子どもは、自宅通学でして、携帯代金は6,500円〜7,000円くらいしかかかりません。

そこで、下の子に合わせてルールを決めました。

親が負担する額を7,000円として、それを超えた分に関しては仕送りから差し引きします。

上の子ですが、仕送りが50,000円ですから携帯を使いすぎると生活費が減るというペナルティが待っていますので、本人もだんだんと気をつけるようになりました。

これで予算の範囲内で携帯代金が支払いできます。

 

携帯料金の見直し

私達、夫婦の携帯はドコモを使っています。

旦那の携帯は未だにガラケーで、料金プランの見直しに応じてもらえません。

以前から格安SIMが話題になっていましたけど、どうしても変えるメリットがわかりません。

ちょうど、家計管理を見直すタイミングで携帯のプランが切り替わる時期がありました。

私も、色々と格安SIMのことを調べてみたんですが、デメリットしか目につきません。一番痛いのは、iPhoneをつかっていると万が一壊れた時の保証というものも、格安SIMにはありませんよね?

そういうこともあり、ちょうど2年縛りの猶予2ヶ月間があっという間に過ぎてしまい、格安SIMへの乗り換えのチャンスを逃してしまいました。

その代わり、携帯料金の中にあった余計なオプションをすべて見直し、年間10,000円くらいのお金を浮かせることができました。

 

小学生の通信教育

小学校入学と同時に、通信教育をはじめていました。

はじめは順調にやっていたように感じる通信教材ですが、よく見てみると、2年生になってからはやってない教材がたまっていることに気づきました。

なんかこれでは無駄だな…と思いましたので、子どもに確認してやめてもいいか?というと、あっさりやめていいと言われましたので解約しました。

クレジットカードで年払いしていましたのでその代金は戻ってきてます。

これ、1ヶ月3,000円くらいで年間36,000円くらいのお金が浮きました。

 

固定支出の見直しで節約できた金額

最初に見直ししただけで軽く年間15万円くらいの節約ができました。

    • クレジットカード年会費 12,000円
    • 月額課金の解約 39,000円
    • 通信販売の定期購入 50,000円
    • 携帯代金 40,000円
    • 通信教育 36,000円
    • 合計 141,000円

月に直すと11,750円となります。

この浮いたお金ですが、何もしないでおくと使ってしまいそうなので、普通預金に入れるのではなく、確実に貯めている実感がある定期積金にしました。

口座引き落としの定期積金にしようか迷ったんですが、貯まっている実感が少ないと思ったので、近くの信金で月々10,000円ずつ5年の定期積金を契約しました。

ちょうど、児童手当をもらっている子どもがいる家庭だと金利が+0.07%上乗せさせるキャンペーンをしていましたので、それを利用させていただきました。

※定期積金の金利ってのはホント少ないので…わずかなんですけど、もらえないよりはいいかと思いました。

信金とか信組って、使っている方は少ないかもしれませんが、意外と金利上乗せキャンペーンをやっていますから、気になる方はお近くの信金または信組に行ってみてください。

 

 

 

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