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家計簿の付け方/はじめに付けるなら市販品ではなくスケジュールに書いてみる

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お金のことを管理するときに最初にはじめるのは家計簿をつけて支出を把握することでしょう。

しかし、家計簿ってなかなか続かない…というのが非常に多い意見です。そこで、とても簡単な家計簿を付けるコツ、どんなものがいいのかを紹介しておきます。

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最初は支出だけ書き出す

家計簿って、支出の記録をすることに意味があります。最初から色々と難しい仕訳で書いていても長続きしません。

そこで、最初はスケジュール帳でいいので1日にいくら使ったかを書いていくのがいいです。

【2016年1月の家計簿】

こちらは、私が家計管理を見直すためにつけはじめた家計簿です。

無印良品のバーチカルタイプのスケジュール帳にこんな感じで書いていました。

この最初の家計簿は現金の支出のみを書くもので、口座引き落としのものはここには記載してません。口座のものは別にしていますので、項目の多さは必要ないのです。

その後、自分でエクセルに書くようになりまして、作った家計簿がコレです。

1週間の予算を書いてそれを記入していくことができます。

みなみの家計簿【ダウンロード】

PDF形式にしていますので、ご自宅でA4の用紙に印刷してお使いください。

こちらのダウンロード用のものは「食費①」「その他」しか項目が入っていません。そのため、ご自分で管理したい項目を書いて支出管理をしてみてください。

 

家計簿が続かないのは項目の多さが原因

何度か家計簿をつけてみるけれど1年間続いたことがない…という方は、間違いなく手間のかかる管理をされています。

市販の家計簿、これは本当に項目が多く、レシートを細かくみることを最初からやっていると続かないのです。(私は続かなかったので)

私もそうですが、仕事をしていると手間のかかる家計管理は後回しになってしまうので、1ヶ月で簡単に管理できる方法にした方がいいと思って最初にはじめたのがこの記帳方法です。

基本的な項目は

  • 食費
  • 日用品
  • 子ども費
  • その他

この4つくらいが妥当かなと思います。

交通費がある方はガソリン代、駐車代金、電車代などをわけてもいいと思います。

私は1年目はこれでやっていました。そして減らしたい項目が出てきた時、やっと増やしていったかんじです。

 

1ヶ月つけてみて無駄を削る

1ヶ月家計簿をつけてみて、どのくらいの支出になったかを確認します。

  • 収入30万円
  • 強制貯金 3万円
  • 固定支払 13万円
  • 現金生活費 12万円
  • 収支合計 0円

という感じになったらOKです。

ただし、この収支合計で赤字になった場合、支出を見直します。

強制貯金を減らすのではなく、支出(固定支払&現金生活費)を見直していかないと駄目です。

特に、固定支払の中の項目を先に見ていきます。

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特に、最近の物価上昇で食費や日用品を減らすというのは骨が折れる見直しなんですよね。そこで、最初に見直すなら固定費からということを覚えておくといいです。

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おそらく、今色々な便利だと思うものに加入していると思います。そのひとつひとつを必要かどうかを考えてみて、これはやめてみようかな…というものを見つけることが大切です。

例えば、動画サイト。1人1個の契約ではなく1家族1個で契約するといいです。(我が家は有料の動画サイトはHulu1個契約していて、家族のプロフィール設定をしていて、みんなでシェアして使うということをやっています。)

こういう感じで1人1個の契約ではなく、家族で1個という感じで契約することができるものもありますので、そういうものを上手に利用していきます。

また、サプリメント、化粧品の定期購入。これもまずやめてみる。必要なら再契約するというのでいいと思います。

 

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