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毎月の貯金額っていくらに設定する?私がやった月々の貯金する金額の算出方法

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家計管理をする上で、貯金は強制だと知ったのは、3年ほど前のことです。

貯金は強制だとすれば、じゃあ、どうやって貯金額を決めたらいいのか?

そんな貯金額の決め方について、私がやった方法を紹介しておきます。

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貯金額はいくらに設定したらよいのか?

まず、私がやった家計管理の中で、年間の収入、年間の支出を書き出しました。

私が書き出した年間支出の中に貯金額が含まれていましたが、この金額の設定をするまでのことを書き残します。

我が家は、家計管理を見直すと決めた時、貯蓄額はほぼ0円で、何か大きな出費があるとなると、お金の工面をどうしようか…と悩む日が多かったです。

そこで、手取り金額の10%を目標にして、貯金額を設定しました。

しかし、この手取り金額10%という金額を貯めることは最初の数ヶ月はできませんでした。

そこで私は、固定費の見直しをすることにしました。(林總さんの本の中では管理不能支出という項目になります)

 

林總さんの本の95ページに中に書かれていたのは

「減らす」より「やめる」

という言葉です。

※「正しい家計管理(林總)」95ページより

私がやめたものは

  • 娯楽の月額支払
  • 携帯のオプション加入のプラン
  • 化粧品やサプリメントの定期購入
  • 子どもの通信教育

です。

これらをやめたことで、ここに支払っていたお金が貯金できるようになりました。

 

貯金の目的は何かを考える

 

貯金する目的は何か?

私は、本当の貯金の目的をあまり重要視してきませんでした。

そんなとき、手元にあった貯金が、子どもの進学のために相当額出ていき、一時期、預金通帳の残高は1,000円以下でした。

これが、家計管理を見直す前の固定費引落の口座の残高です。

しかし、ここから予算化して家計管理をはじめたところ、1年後には44万円も残せるようになりました。

この違いは、簡単です。

私が貯金する目的が、今までよりも明確になったからです。

実は、この他に別に貯金していますので、実際は年収の10%以上がためられるようになったというわけです。

 

預金残高があると気分的にとても楽になった

貯金する!という目的を達成するため、きっちりと予算化して、何か欲しいものがあっても我慢するということを、1年間続けてきました。

はっきり言って腹をくくったということ。

林總さんの言うとおり、減らすではなくやめるをとことんやりました。

貯金を増やすために減らすではなくやめることで抑えた固定費用

2015年、我が家の預金残高は1,000円以下でした。 そんな残高を見て、私は先行きが見えない不安を抱え、これではダメ!と思い、家計管理を見直ししました。 その中で固定支出をとことん減らすことに着目し ...

 

その結果が年末の預金残高です。

2015年12月末、あまりにもお金がない状態で、本当に切なく、気持ち的にも焦りがありました。

そんなとき、家計管理を見直し、2016年1月からはじめた予算化で、貯金する目標を立てました。

年末までに預金残高30万円以上にする

というものです。

この目標を達成できたこと、預金残高が30万円以上になったことで、気持ちは本当に楽になり、それからは家計管理をすることで貯金が増えていくことが楽しくなってきました。

これからの目標は通帳残高を100万円にして、その中から定期預金を50万円作ることです。

 

 

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