共働き夫婦手取り400万円台のワーキングマザーの家計簿

子育てワーキングマザーの家計簿

つぶやき

共働き家庭だからこそ家事は夫婦で分担して負担を少なくしないと大変です!

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今、結婚している世帯の約6割以上が共働きしています。我が家も、共働きであって、私が100%家事をしているわけではありません。

参考になるかどうかはわかりませんが、我が家の家事分担を紹介しておきます。

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妻だけ家事をするのはNG

私が結婚した当時は、女が家事をするというのがまだまだ当たり前で、我が家の旦那も自分がやらなくても何も問題ないと思っていたんじゃないでしょうか。

  • 掃除
  • 洗濯
  • 料理
  • 育児
  • 仕事

という掛け持ちしているとホント、辛い時期がやってきます。

私の母親は「お母さんは全部やっていたんだからあんたもしっかりとやりなさい」みたいなことを言いますが、そういう古い考え方では今は乗り切れません。

24時間という時間があって、会社に拘束されている時間が8時間、通勤など2時間とします。家にいる時間で睡眠7時間、風呂などの時間1時間とすると残りの6時間を私だけ拘束されるって不公平だなと思うようになりました。

そして、徐々に家事を旦那にシフトしていくという方向で乗り切っています。

 

夫婦のタイムスケジュール

1日のタイムスケジュールはコレです。

時間
4:00  就寝 起床 白湯作り&ティータイム
5:00  就寝 4:30〜仕事(6時まで)
6:00  6:30 起床 ゴミ出し お弁当&朝ごはん準備
7:00  朝食 朝食
7:30  出社(出社前に洗濯) 子ども送り出し
8:00  仕事  掃除
9:00  仕事  仕事
12:00  昼休み1時間  仕事
16:00  仕事  仕事
17:00  仕事  子ども帰宅&夕食準備
18:00  帰宅 18:30から晩酌  家事(洗濯など)
19:00  夕食  夕食
20:00  ゲーム、テレビ見ながら晩酌  子どもと一緒にお風呂
21:00  お風呂  洗濯&夕食の片付け
22:00  晩酌  就寝
23:00  就寝  就寝

 

我が家の旦那の場合、家に戻ってきてからはゲームをして、テレビを見て晩酌という時間が約4時間以上あります。

私はこの姿を見ているとイラッとします。そこで、私は旦那の家事を一切しないということを徹底しました。

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夫婦それぞれの家事分担

今、やってもらっている家事分担はコレです。

  • ゴミ出し
  • 夫の洗濯
  • 夫の部屋の掃除
  • トイレ掃除
  • 庭掃除
  • 昼ごはん

私は、夫婦別室で寝ており、旦那の私物に一切干渉しません。そのため、旦那の洗濯も一切していません。

トイレ掃除ですが、基本的に旦那が汚す頻度が高いので、自分で進んでやってもらっています。

 

私、妻がやっている家事はコレです!

  • 自分と子どもの洗濯
  • 家の掃除
  • ご飯の支度、片付け
  • 家計管理
  • 子どものこと(育児)

フリーランスになってから、私は家にいる時間が増え、仕事量は増えているのにもかかわらず、旦那はご飯の支度を一切しなくなりました。

私、料理は嫌いじゃないですが、時間が限られる中で私だけ夕食の支度をして、その横でテレビを見ながら晩酌をしている旦那に不満がありました。

今もそのスタイルは変わりませんし、変えてくれと言っても変わりません。

そこでやったのがこの家事分担です。

専業主婦で旦那さんが稼いできて自分が家のことをすべてやる!という状況ならいいですが、我が家はそれは無理です。

旦那の給料だけでは生活ができません。そのために私も働いています。

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私だってテレビも見たいし、ネットで買い物したりしたいですもん。でも、すべての家事をやっていてなおかつ仕事もしているという状況で、時間はありません。

そこでやったのがこの家事分担です。

 

男は言われないとできない

これは我が家の旦那だけなのかもしれませんが、言わないとやってもらえません。

例えば、夕食後、私がもう睡魔に襲われて食器を洗わずに寝たとします。しかし、旦那は自分の晩酌が大切なのか、朝起きて片付けしなくてはなりません。

これがとても手間なんですよね。せめて、自分が寝る前に洗ってくれるだけで助かるのになぜ気が利かないのか…と思うことがしばしばありました。

そこで、その気持ちをぶつけることができたときに旦那に言われました。

言われないとできないから…

私は、頭にきましたし、酒のんでダラダラしている時間があるなら片付けてくれればいいのに…と思うのです。

子どもと一緒なんですね。

だから私は考え方を変えて、やってほしいことは事前に言うことにしました。

それが家事分担になっていったということです。

最初はゴミ出し。旦那は家のゴミをかき集めることには長けていて、ゴミ袋をしっかりとまとめることが好きな人なんです。

だから、ゴミ出しはすべて旦那にお願いしてます。(そんな状況なので、私は結婚してからほとんどゴミ出しはしたことがありません)

 

ご飯の支度は無理だった…

私、フリーランスという仕事をしていると締め切りまでにやらなければならないことが多すぎてパンクしている日があります。

そんな日は真夜中に仕事を回し、午前中に納品を済ませ午後から寝るという時期がありました。

起きると夕方の6時とかになっていて、旦那は帰宅していても夕食の準備などはしていません。

そういうときは、事前にご飯の準備をして欲しいと頼んでおくのですが、旦那が作るご飯を子どもが食べてくれないのです…涙

キッコーマン うちのごはん なすの肉みそ炒め 145g

例えば、こういう「うちのごはん」という市販の素を使っておかずを作ってくれるのですが… 「なぜこんな味になるの?」というくらい、レシピ通りに作れません。

普通に作れば美味しくできるものであっても作ることが苦手なので、できないことがわかりました。

そうなると、スーパーなどに売っている惣菜が増えていき、毎日となると段々と飽きてきますので、結局は私が作るということに戻りました。

 

できることはすべてやってもらう

そんな感じでたどり着いたのが完全に家事分担をするということ。

できるほうがやるということで、洗濯はそれぞれがやる、掃除などの片付けは手が空いているときにやる、ご飯は私、ゴミ出しは旦那という感じで分担していきました。

家事分担をすることは、育児をしていく上では必須になります。

旦那さんが何もできない…ということはほんとにイライラしますので、できることを1個ずつシフトチェンジしていくとうまくまわるようになります。

 

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