共働き夫婦手取り400万円台のワーキングマザーの家計簿

子育てワーキングマザーの家計簿

家計管理

最初にやるべき家計見直しの項目はこれ!私がやった家計管理のこと

更新日:

家計管理をもう一回やり直すということをはじめたのは2016年です。

しかし、もう一回家計管理をすると決めたんですが、いざやろうとしても何をどう改善すればいいのかがわかりません。

そこで、自分なりに色々調べて、ようやくたどり着いた家計管理のはじめの一歩について書いておきます。

スポンサーリンク

家計管理の最初にやるべきこと

私だけじゃないと思いますが、家計管理のやり方って教わってきましたか?

きっと学校でも教わらなかったと思いますし、私は親からも家計管理の方法は一切教えてもらえませんでした。

 

ただ単に、給料をもらって、もらった給料の範囲内で使うということしか知りません。

そんな私が色々探して見つけた本が2冊あります。

 

こちらの2冊の本は、林總(はやしあつむ)さんという公認会計士の方が書いた本です。

上の「正しい家計管理」のほうは、上級者向けの中身だと思います。より易しい内容で書かれているのが「貯まる生活」というものです。

この2冊、とにかく1回読んでもわからず、5〜6回読みました。

そして、やっと本の通りに書き出した年間の収支、幾つかのデータが出来上がりました。

時間にすると1週間位かかったと思います。

 

貯金を強制的に行う

次にやったのは、貯金額を決めること。

貯金額ですが、我が家には3種類の貯金があります。

  • 目的別貯金
  • 定期積金
  • 特別費積立

これ、現在は合計で収入の約11%しか貯金ができていません。

でも、この項目を見てみてわかると思いますが、目的別積立は支出する前提で貯めているものなので、1年後に残るものではありません。

これを除くと…比率は約6%となり、少ないと思います。

ただ、ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんの提唱している「家計の黄金比率」によると、子どもがいる家庭の場合、8〜12%となっていますので、純粋な貯蓄額としては少なすぎる…というわけです。

私はこれで満足できていません。

私の目標は20%以上を貯金に回すことなので、実際に支出をもっと減らす工夫をしなければなりません。

 

年間支出から予算化する家計管理

今度は、支出をすべて予算化していきます。

この予算化ですが、最初にやったのは口座から引き落としされるものに関してです。

  • 公共料金
  • 電話代
  • 通信代
  • 子ども費
  • 保険代
  • ローン

これ、すべて予算化しました。

でも、金額が一定ではないものってありますよね?

公共料金、電話代、通信費などって、同じ金額ではありません。

そこで、今度は昨年の支出を参考にして予算化していきます。

年間の支出金額を12ヶ月で割ったもの、つまり平均額を出してそれを1,000円単位で切り上げして予算にします。

電気代を例にすると、年間150,000円かかっているとしたら、平均12,500円なので、1,000円桁で切上げして13,000円の予算にします。

ガス代、水道代、電話代、ネット回線などすべてこの方法で予算化していきます。

そして、保険、ローンなど金額が一定のものに関しては支払額に対して1,000円単位で切上げして予算にします。

こうすると、引落の段階で残高が足りないということもなくなります。

 

残りを現金支出に回す

上記の2つの設定が終わったら、収入ー貯蓄ー固定費=生活費ということになります。

生活費となるのは、食費、日用品、子ども費、レジャー費、外食費、夫婦の小遣いなどです。

この現金支出を管理するのに便利なのが家計簿です。

家計簿を付けるということは、買ったものを記録するということです。

私は、手間がかかりますが、づんの家計簿を参考にして買ったもの、使ったお金の項目別をすべて書き出しています。

 

づんの家計簿というのは、Instagramで人気がでて、それが本になったものです。

づんさんの家計簿の付け方って、ホント、手間のかかるものなんですが、実は色々といいこともあります。

林總さんも手書きが一番いいと本に書かれてありますので、手間ではありますが、書いてみるといいと思います。

 

 

 

-家計管理
-,

Copyright© 子育てワーキングマザーの家計簿 , 2018 All Rights Reserved.