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イオン銀行に口座開設した理由/私がこれを選んだ理由とメリット・デメリット

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イオン銀行の口座を開設しました。預金口座って本来、複数持つとあとで困ると思うのですが、貯蓄用にイオン銀行に口座を開設しました。

なぜ私がイオン銀行を選んだのか、メリットやデメリットなどをまとめておきます。

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イオン銀行に口座を作った理由

イオン銀行ができたのは2006年です。私がイオンカードを作ったのが2003年のことで、その当時は銀行がなかったため私名義の口座はありません。

私は、ネットバンクに2つ口座を持っているため、旦那さんの名義でイオン銀行口座を作ることにしました。旦那さん名義のネット銀行の口座はありません。

 

イオン銀行に口座開設した理由

貯蓄用の口座というのは、引落を一切しない入金専門の口座で、普段使いしない口座でネットバンキングが使える場所を探していました。

色々な候補があるなか、どれがいいかを比べてみた時、普通預金の金利がイオンカードセレクトを持っているという条件が満たされていれば0.1%になるということが一番の決め手だったと思います。

普通預金の金利ですが、都市銀行、地方銀行などですとわずか0.001%くらいとなっています。

ところが、ネット銀行というのは、人件費がカットされているということがあるため、金利が高く設定されています。

その中でもイオン銀行はずば抜けており、イオンカードセレクトとイオン銀行口座をセットで持っているだけで0.1%になります。

100万円の預金を1年間入れておくだけで半年後には499円の利息がつき、税引き後397円が通帳に入ります。一般の銀行の金利は2月と8月に分配されますので、794円がもらえるという仕組みです。

イオン銀行の金利は2月と8月の2回に分配されており、第三金曜日あたりになると思います。(一般の銀行が第三金曜日となっているので)

※イオン銀行の金利の最新情報はこちらで必ず確認してください。

 

イオン銀行のメリットとデメリット

さて、ここからはイオン銀行に新規口座を開設するメリットとデメリットをまとめます。

 

イオン銀行口座を持つメリット

普通預金の金利が高い

メリットですが、先程も言いましたが、普通預金の金利が0.1%という高い利息をもらえる点です。他にも毎月積み立てする積立定期預金の金利も0.15%と高いです。ただし、普通預金の金利ですが、2018年7月からはシルバーランクになっていないと普通預金の金利0.1%は適用されません。

 

最低条件のスコアを維持するためには、シルバーランクで最低50点を保有していないと金利は適用になりません。

この条件ですが、イオンカードセレクトを持っていると10点、ネットバンキング利用登録で30点となりますので、口座開設してイオンカードセレクトを発行するだけで40点がもらえます。

残りの10点は、どれを使ってもいいですが、手っ取り早いのは給料振込や積立定期をするというのがいいと思います。基本的に1回申し込みや設定をしてしまえばいいものを選ぶのがいいと思います。

我が家は積立定期を利用しています。10,000円を12ヶ月で設定して、その半年後に10,000円を12ヶ月と言う形で積立してます。イオン銀行の積立定期の金利は0.150%です。

一般の銀行、信金や信組、ゆうちょ銀行などと比べると遥かに高い金利がつきます。一時期はゆうちょ銀行が一番良かったのですが、今はイオン銀行のほうが遥かに使うメリットが高いです。

 

積立定期の金利が高い

イオン銀行で口座を開設したら、積立定期をしましょう。積立定期の金利は普通預金よりも高い0.15%です。

最低金額5,000円から始めることができ、最短6ヶ月、最長5年まで積立することができます。

【例】月10,000円を5年積立

  • 積立元金 600,000円
  • 税引き後利息 1,804円
  • 満期合計 601,804円

これ、児童手当を積み立てるのにいいと思います。

 

イオン銀行間の振込手数料は0円

これ、ネット銀行の特徴なのかもしれませんが、イオン銀行からイオン銀行への振込には手数料がかかりません。つまり、家族の口座をイオン銀行で持っていると振込手数料が0円となります。

 

ジャパンネット銀行は、同じジャパンネット銀行の振込は52円の手数料がかかります。

 

利用できるATMが多い

イオン銀行ですが、イオンモールなどに設置されているイオン銀行ATMが使えます。これ、主婦にとっては大きなメリットです。他にもみずほ銀行、ゆうちょ銀行、東京三菱UFJ銀行であれば平日昼間の入出金手数料は無料です。(ただし無料回数には条件があります)

イオン銀行口座間の送金手数料は無料というのもありがたいですよね。(ゆうちょ銀行は3回まで無料なので、何回も送金するならイオン銀行のほうがメリットは高いです)

 

スマホアプリが使える

イオン銀行の残高確認は、スマホアプリで簡単にできます。

 

支店名は誕生石で設定

イオン銀行の支店名、実は1月から12月までの誕生石で決まっています。

  • 1月生まれ:ガーネット支店
  • 2月生まれ:アメシスト
  • 3月生まれ:アクアマリン
  • 4月生まれ:ダイヤモンド
  • 5月生まれ:エメラルド
  • 6月生まれ:パール
  • 7月生まれ:ルビー
  • 8月生まれ:ペリドット
  • 9月生まれ:サファイア
  • 10月生まれ:オパール
  • 11月生まれ:トパーズ
  • 12月生まれ:ターコイズ

これきっと意味があって、誕生月で支店名を設定すると忘れにくいということなのかもしれませんね。

 

 

イオン銀行口座のデメリット

他行への振込は手数料がかかる

イオン銀行を使う時のデメリットとしては、他行への振込に必ず手数料がかかるということ。これは、一般の都市銀行、地方銀行でも同じなので、デメリットではないかもしれませんね。

 

子どもの口座を開設しにくい

イオン銀行で子どもの口座が作りにくいということがあります。

イオン銀行って、大きなイオンモールにイオン銀行カウンターがあります。こちらは土日もやっていますので、子どもを連れていき、必要な書類をもっていけば新規口座開設はできます。

しかし、普通預金の金利0.1%適用のイオンカードセレクトが発行できるのは15歳(高校生)以上になっているので、中学生以下のお子さんは適用されません。

 

普段使いの銀行には不向き

近くにイオン銀行のATMがない地域に住んでいると使い勝手はよくありません。

そのためゆうちょ銀行のようにあちこちにあるという銀行ではありませんので、入金や出金を頻繁にする普段使いの口座には不向きなのです。

 

コールセンターが混み合っている

なんか、困ったときは家からコールセンターに電話をすると対応すると書かれていますが、意外とつながりません。

 

他にデメリットを探してみたのですが、なかなか見つけることができませんでした。ただ、普通預金を使って貯蓄用にするという部分は、イオン銀行が一番だと私は思っていますので、気になる方はイオンカードセレクトを発行して、イオン銀行口座を開設してみてください。

 

 

 

 

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