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2018 家計簿

2018年1月の家計簿を締めたので公開します!

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手取り400万円台の我が家の家計簿。1月分をようやく締めたのでこちらに公開します。

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2018年1月の家計簿

1月の手取りは12月末までに入金されたものだったので、いつもの月よりも少し多めになりました。

 

 

家計の黄金比率ダウンロードはこちら

Googleドキュメントになっていますので、エクセル形式でダウンロードしてお使いください。

 

2018年1月の収入

収入ですが、基本的に旦那さんのお給料、私のフリーランスの収入、不動産収入などがあります。

不動産収入は年1回精算なので、毎年10月〜11月に入ってきます。(税金やらなんやらでほぼ無いに近いですけど…)

1月の収入は、12月末にもらった旦那さんの給料、1月に振込される私のフリーランス収入のみです。

フリーランス収入がバラバラなので、毎月変動しますが、約20万円〜30万円くらいが収入でそこから必要経費を差し引きして家計費に組み込んでいます。

 

2018年1月の貯蓄

我が家がやっている貯蓄は、基本的に3つ。

  • 目的別積立
  • 特別費積立
  • 定期積金

 

目的別積立は、自治会費、灯油代、NHK料金、浄化槽など細々としたものを計算するのが手間になって年額でまとめて積立方式に変えたものです。そのため家計費から出さないで住むようにと積立しているものでいれるものではなく、すべてが支払いとなるお金であり、余ることはありません。

特別費積立ですが、交際費のための積立です。親戚の香典、お見舞いなどが急に入ると大きな出費になりますのでそこを積立しています。12月末になって余ったら、外食費などに使っています。

定期積金ですが、子どもの児童手当をそのまま積立しています。2月からはもう1口、イオン銀行で10,000円の積立定期をはじめます。

あとは、フリーランスの収入次第で残ったものをすべて普通預金に入れています。

1月の残金50,155円はそのまま口座に入れてあり、預金口座の残高が50万円以上になってから30万円をイオン銀行の普通預金へ入れています。

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イオン銀行ですと普通預金の金利が0.1%なので、残高が多いほどオトクになります。

 

 

2018年1月の支出振返り

その他の部分ですが、主に車関連費、税金の支払い、その他必要な支払いがなどが入っています。

我が家は持ち家で一戸建て、ローンなしなので、住居費はありません。

 

アバウトな数字よりも黄金比率に近い状態であれば見直ししてません。

ただ、やはり食費は高い!と思っていますので、ここを減らすのが一番です。外食は2回。1回で済ませて家でちょこんと食べるほうが良かったかな…と反省です。

 

食費ですが、17〜18%くらいで抑えられるともっといいなと思っています。

 

 

この家計簿にたどり着くまで

私が最初に家計やり直しをやったのが2016年から。

その時点では、こんなに細かく計算することができませんでした。

最初はただ使ったものをづんの家計簿方式で記載していき、無駄なモノを削ぎ落とすことからはじめています。

しかし、我が家の家計では、づんの家計簿方式がぴったり合わず、最終的に手書きとエクセルで管理するようになりました。

 

最終的に、自分の納得いく形の家計管理を見つけるには、最初は手書きでやって集計をエクセルでやったほうが早いということがわかりました。

2016年、2017年と色々やってみても、今が一番やりやすいです。

家計簿ってそれぞれのご家庭の支出項目がそれぞれ違うと、100通りあると思いますので、自分の家のスタイルに合わせて家計簿を作れるまでやってみてください。

私も、なかなか完全集計するには2年くらいの時間がかかりましたので。

 

 

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