共働き夫婦手取り400万円台のワーキングマザーの家計簿

子育てワーキングマザーの家計簿

つぶやき

物欲がものすごく強かった私が欲しい気持ちを抑えられるようになった出来事

投稿日:

給料をもらってアバウトに家計管理をしていた時期が、私にもありました。それは私が正社員として働いており、ボーナスを充てにして買い物をしたりしていたときのこと。

更に、追い打ちを掛けた出費は子どもの習い事で必要になったエレクトーンを150万円で買ったなど、そういう時期もありました。

スポンサーリンク

物欲が高い気持ちを抑えられた出来事

私が物欲を抑えられるようになった出来事が、整理収納アドバイザーという視覚を取得したことがきっかけでした。

私がなぜこの資格取得をしようと思ったのか。

それは1冊の本と出会ってその中に書かれていることに共感したからです。

この横山光昭さんの本はお金、家計に関する本です。

この中に、モノとお金って密接な関係があるということ。

お金とはモノが形を変えたもの

という記載を見て、モノが溢れかえる家はお金が貯まっていないということを見たからなのです。

 

家計を見直す前の私

家計を見直ししはじめたのは2015年からです。

子ども2人が大学進学をし、手持ちの預貯金を使い果たしました。

3人目が大学進学するまでに約8年ほどあります。そこで、もう一回、家計を立て直すにはいいきっかけとなると思い、早速家計見直しをはじめたというわけです。

それ以前の私は、共働き家庭であって、普通の生活をしてきました。

流行りの服を買って、値札のついたまましまってあるということもありましたし、ショッピングに出かけ、そのときはいいな〜と思って買っているのに家に帰ると使い勝手が悪いことに気づき使わないまましまってあるものもありました。

そんな感じでモノはどんどん増え、収納が困難になっていたのです。そんなときに読んだ本が横山光昭さんの「年収200万円からの貯金生活宣言 [ 横山光昭 ]」で、その中の「モノはお金が形を変えたもの」という言葉に惹かれました。

そして2015年から2016年にかけ、家の中のモノすべてを一旦出して、収納を見直しました。しかし、これだけではモノが減らずに困っているときに出会った本がコレです。

みしぇるさんという方が、アメリカから神奈川に引越しするときにたまたま荷物が届かず、最低限の家事用品で生活していたということをヒントにした断捨離のことが書かれていました。

みしぇるさんですが、元々はブロガーさんでして、「うらうらな日々」というブログを書いておられます。そこに非常に多くのヒントがあり、気になる方はご覧になってみてください。

特に凄いのは洋服はマストアイテムとなるもので過ごしていて、必要以上に枚数を増やさないということを徹底されています。

こういう考え方を知り、私は2016年に自分の所有シているモノ、すべて断捨離して、不要なものをすべてフリマアプリを使って売りました。

フリマ売上
メルカリで不要なものを売って362,698円稼いだことについての忘備録

2016年に断捨離をしまして、そのときにフリマアプリのメルカリを使って稼いだ金額になります。 どんなものを売っていたのかなどについての忘備録をまとめておきます。   スポンサーリンク Con ...

 

モノを買うときは小休止

家の中にあるものが必要なもののみとなってくると、次に買うときにかなり悩むことができるようになります。

そう、カートに入れても小休止することができるようになったのです。

特に、ネットショッピングに関しては、特にカートに入れてもすぐに決済しないようになりました。

服ですが、やはりのものをたくさん買うことをやめ、2年は確実に切れるもので自分の好みのもので揃えるという工夫をしたことで、枚数を減らすことができました。

バッグも靴もすべて同じ感覚で買い物ができるようになりました。

掃除機
コードレス掃除機を買いたい!買い物かごに入れて1年以上寝かせたその結果

我が家の掃除機ですが、TOSHIBAのサイクロン式を使ってきました。 しかし、徐々に吸引力が下がってきて、そのせいか掃除機をかける頻度が減り、今はダスキンモップのセットの掃除機でなんとか賄っている状況 ...

掃除機も1年以上悩み、どの機種を買ったら一番いいのかを迷い、ダイソンを買いました。

衝動買いをすることがなくなったことで、無駄使いすることが徐々に減り、その分だけお金を貯めるということに徹しています。

2018年からは定期積金10,000円4口に増やし、万が一の備えとして貯めています。(定期積金はいつでも解約することができるので便利です)iDecoに加入して月23,000円を将来のために貯めています。

合計63,000円ずつ確実に貯金できる体制を作ったというわけです。

そしてこれからは投資信託などもやっていき手元のお金を増やすことをやっていこうと思っています。

 

 

-つぶやき
-, ,

Copyright© 子育てワーキングマザーの家計簿 , 2018 All Rights Reserved.