共働き夫婦手取り400万円台のワーキングマザーの家計簿

子育てワーキングマザーの家計簿

買い物

ダイソンコードレス掃除機を買うか迷っていた私が最終的に選んだのはコレ!

更新日:

コードレス掃除機を買おうかどうしようか悩んでいました。そして、1年間も楽天市場のお買い物かごに入れていたものをようやく購入しました。

それがダイソンです。そこで、私が色々迷い、最終的に選んだ理由についてまとめておきます。

スポンサーリンク

コードレス掃除機どれか迷う私

コードレス掃除機が欲しい!と思い始めたのは約2年くらい前のこと。

我が家の掃除機は東芝サイクロン掃除機のキャニスタータイプで、購入してから約6年?7年?は経過していると思います。最近、この東芝のサイクロンを出して掃除をする時に、後ろから出て来る空気が臭いということがとても気になっています。

2016年冬になって、窓を開ける頻度が少なくなると、どうしてもコードレス掃除機が欲しいと思い、楽天市場の買い物かごに気になるコードレス掃除機を入れています。

コードレス掃除機を買いたい!買い物かごに入れて1年以上寝かせたその結果

我が家の掃除機ですが、TOSHIBAのサイクロン式を使ってきました。 しかし、徐々に吸引力が下がってきて、そのせいか掃除機をかける頻度が減り、今はダスキンモップのセットの掃除機でなんとか賄っている状況 ...

そして、私は悩みました。

マキタって値段的に安いけれど、カーペットの中のゴミまで吸い取らないのでは!?結局は上っ面のゴミだけを吸い取る掃除機なのでは?という不安です。

ダイソンって、元々は土足で生活するイギリス生まれの掃除機でだってこと。土足で生活する国の掃除機ってことは、砂ホコリなどもきちんと吸い取ることができるのでは!?とね。

 

ダイソンのコードレス掃除機

まず、ダイソンの掃除機ですが、私がよく利用する楽天市場を見ているとDCという型とVという型が出てきました。

DC35というものが出てきて、それが30,000円台で購入できます。他にもDC62とかありお値段的に考えるとDCタイプで良い気もします。

 

DCタイプというのは、現在は製造していない方で、モーター部分がデジタルモーターV2という古いものを使っています。

そして調べてみるとDC35の初代発売日は2011年となっており、現在はそれを改良したものが出回っているということになります。

 

 

 

そして、私が気になっているVシリーズですが、最新はV8となっています。こちらのコードレス掃除機ですが、V6というのが初代で2015年に発売になっています。V8シリーズでも色々な名前がありますが、基本的に付属品の違いだけということを覚えておくといいです。

すべてのツールが付属しているものが

  • V8 Absolute
  • V8 Animalpro
  • V8 Fluffy+

となっており、は付属ツール全7種類がついています。

 

サイクロン方式が大きな違い

しかし、ダイソンの掃除機って型番がいっぱいあって何がどう違うのか?というのが素人でもわかりにくいのです。

  • Root Cyclone™テクノロジー
  • 2 Tier Radial™(ティアーラジアル) サイクロンテクノロジー

私にはこの違いがイマイチ理解できなかったのですが、図を眺めてようやく理解しました。

どちらもサイクロン方式が2段になっているので、ゴミを吸ってからゴミを出すまでの機能は1段タイプのサイクロンよりも遥かに優れています。

そこで、見比べてみてわかったのがコードレスに採用されているサイクロンの筒状の個数が違っています。Rootサイクロンテクノロジーはという方は6個、ティアラージサイクロンテクノロジーという方は15個なのです。

素人でも6個と15個の違いはわかりますので、数が多いほうがゴミをキレイに吸い取る力が強いということになります。

 

付属ツールって本当に必要?

ダイソンですが、基本的に付属ツールはオプションになっています。

しかし、ここ近年のものを見てみると付属ツールを付けている型が増えてきて、そのために掃除機の値段が高額になっているのではと思っています。

  • ソフトローラークリーナーヘッド
  • 収納用ブラケット
  • コンビネーションノズル
  • フトンツール
  • ミニ モーターヘッド
  • ハードブラシ
  • 隙間ノズル
  • 延長ホース
  • アップトップアダプター

 

こちらのツールがついてのお値段ですので、そりゃ高くなりますわ。

フトンツールって絶対に欲しいな…と思っていたんですが、ふと思い出しました。

私が東芝のサイクロン掃除機を買ってその時にフトンツールがついていたのですが、使った頻度は少なくて…よく考えてみれば、なくても問題ないかな…と思ったのです。

最低限の「ミニモーターヘッド」「隙間ノズル」があればこれってなんとかなるんじゃない!?ミニモーターヘッドで布団とかベッドを掃除すればフトンツールは特に無くても問題ないなと思ったのです。

もし、掃除機を使ってみてこれはちょっと…と思った時に、ツールは買い足せばいいわけですからね。そういう考え方で選んだのが「ダイソンV8Fluffy」です。

私が買ったショップさんは残念ながらダイソン公式ストアで適用になっているポイント10倍ではありませんでした。

 

しかし、楽天お買い物マラソン2,000円OFFクーポンを使い、更に楽天お買い物マラソン10店舗達成でもらえるポイントが3,500ポイントくらいになりました。更に、楽天SPUプログラムも使っており、(購入金額)ー(もらったポイント)を差し引くと、実質45,000円くらいで買ったという感じです。

 

1個のコードレス掃除機を買う時、こんなにも下調べをして、ポイントを確認してという主婦ならではの行為なのかもしれませんが、大切なお金を使うので、計算をしっかりとして購入しました。

※注意事項
こちらの記事ですが2018年2月の時点で発売しているダイソンのコードレスに基づき書いております。価格は、その後、間違いなく値下げされているかと思いますので、ご自身の責任で最新のお値段を確認して購入してください。

届いてみて、1ヶ月くらい使ってみての感想も後日まとめてみたいと思います。

ダイソンコードレス掃除機を買ったらオンライン登録をしないとダメです

先日購入したダイソンコードレス掃除機をようやく出すことができました。届いていたのですが、残念なことに、掃除機を収納する台が届かず、約2週間ほど放置しておりました。 しかし、ダイソンの製品登録は忘れてお ...

 

-買い物
-, , , ,

Copyright© 子育てワーキングマザーの家計簿 , 2018 All Rights Reserved.