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家計管理をする上で知っておくと便利な家計の黄金比(支出割合)

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ファイナンシャルプランナーの横山光昭さん。

あちこちで、家計の見直しを提唱されている方で、本当に色々な雑誌、ネット、テレビなどで活躍されています。

私も、横山光昭さんの書かれた本を何冊か持っていますが、その中に登場するのが「家計の黄金比率」というものです。

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家計の黄金比率とは?

家計の黄金比率というのは、手取り金額に対して支出の割合を出したもので、それぞれのご家庭で数値は変わってきます。

ただ、横山光昭さんが過去にクライアントさんを見てきた中で、これが黄金比率というものを出されていますのでこちらに紹介しておきます。

引用元:ダイヤモンドZai【「理想的な支出の割合」を知ってしっかり貯蓄できる家計になろう!】より

 

未就学児のいるご家庭

 

中高学生のいるご家庭

 

こちらですが、あくまでも参考値としてみておくのがいいと思います。

ちなみに、住宅費(家賃や住宅ローン)はないけれど、その代わり車関連費があるという場合は、その他に入れておき、住居費は0円で計算してもいいと思います。

 

家計の黄金比率計算シート

ちょっと我が家流にアレンジしたものになりますが、エクセルで簡単に入力できるように作ってみました。

家計の黄金比率計算シートはこちら
 

ダウンロード方法

こちらのリンクからGoogleドキュメントを開きます。

閲覧専用になっているのでここでは入力することはできませんので、ご自身のパソコンにダウンロードしてお使いください。

ダウンロード方法は

  1. 「ファイル」
  2. 「形式を指定してダウンロード」
  3. 「Microsoft Excel(.xlsx)」

という順番でやってください。

ダウンロードしたものはお好きなように改変して使っていただいても大丈夫です。

※ご要望が多ければ、別の形態のものを追加するかもしれません。

 

家計の黄金比に当てはめて改善策を見つける

こちらの家計の黄金比ですが、ただ、数字を入れてサラリと見るというだけで満足してはいけません。できれば、年間収支をここに入れて見てほしいです。

年間で入力してみると、思ったよりもかかっているという項目が一目でわかり、節約しよう!という気持ちが生まれます。

そして、我が家もそうなんですが、この中でどうしてもおさまりきれないものが1つあります。それが食費です。この黄金比の中で間違いなくエンゲル係数が高くなるということです。

こちらの家計の黄金比率ですが、横山光昭さんの記事が最初に公開されたのは2012年のことで、今から数年以上前のことなんです。

参考記事:日本経済新聞【エンゲル係数29年ぶり高水準

2017年1月の記事で、29年ぶりにエンゲル係数が0.8ポイント上昇という記事です。つまり、この黄金比で食費が14〜15%になっていますが、これは15〜16%くらいかかっても問題ないということになります。

ちなみに、日本のエンゲル係数の平均値は25.8%ということなので、私としては20%くらいに納まっていれば問題ないのではと思います。

そもそも、今、食品の原材料の高騰、天候不良による野菜価格の高騰などがありますよね?これ、はっきり言って食費が高くなっても仕方がないということなんです。

私が上の子たちがまだ小学校低学年の頃って、豚ひき肉が100g48円とか58円でした。今は、ひき肉は特売をあまりやらなくなり100g88円くらいが安いボーダーになりました。

また、2017年の天候不良で、大根1本258円とか白菜1/4で198円とかします。でも、上の子が小さいときは、野菜は高くてもキャベツ1玉198円とか白菜1玉198円とかでしたもん。もやしなんて1袋9円とかの時代がありました。

食べ盛りのお子さんを持っている親御さんは、食べ物は減らせません。そう考えると、食費はできれば削りたくないというものになります。

その代わり、外食を減らし家で作って食べるということをするだけでもきっと食費の節約はできると思います。

こんなに野菜が高いと…2018年は家庭菜園でもやって少しでも野菜を作って食べようかな…と思います。

 

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