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身の丈に合う生活ってどういうスタイルを指すのか?我が家の場合を考えてみた

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お金のことが不安で仕方がない…という方、今、身の丈にあう生活をしていますか?

これってそもそもどういうことを指すのか?自分の収入に見合う生活をするとはどういうことなのか?そういう部分を、自分の家庭に当てはめて、改めて考えてみます。

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身の丈に合う生活とは?

よく聞く言葉だと思うのですが、そもそも「身の丈に合う」とはどういう意味なのか?

衣服などが背丈、体の大きさにぴったり合っているさまなどを意味する語。転じて「分相応」という意味で用いられることも多い。

引用元:weblio辞書より

分相応というのは、その人の能力や地位にふさわしいことという意味です。

つまり、身の丈に合う生活をするということは、自分の能力や地位に見合った生活をするということ。

簡単に言うと、年収400万円のご家庭が、年収1,000万円のご家庭と同じ生活をすることは身の丈に合わない生活ということになります。

 

自分の年収に見合った生活をしているか?

お金を貯めるということは、年収の高い低いにかかわらずできることです。

ところが、年収400万円のご家庭と、年収1,000万円のご家庭では貯められる金額自体が違ってきます。

さて、ここで問題になるのは、生活費にいくら使っているか?という部分になります。

我が家の場合、私がやっている仕事の関係で常に同じ収入ではありません。今から数年前、私の仕事が順調に回っており、数年間だけなのですが一時的に所得が今の3倍になったことがありました。

このとき、うっかりしていたのが旦那の扶養から外れ、国民健康保険料と国民年金に加入し、更に所得税、住民税などが一気にかかりました。

そんなことが数年間続き、その後、仕事が減り今の収入に落ち着きました。

ところが、一回、少しいい暮らしを体験してしまった我が家は、そんなに簡単に元の水準に戻すことができなかったため、預貯金がほぼ0円になったわけです。

これがいわば身の丈に合わない生活をしてきたということになります。

 

家計見直しで身の丈に合う生活を手に入れる

私は、色々な経緯があって、このままでは3人目の子どもが大学に入るまでにお金が貯められないかもしれない…という不安がありました。

そこで、2016年から家計を見直すために、色々な本をたくさん読みました。

その中で、とっても参考になったのが西村優里さんの本です。

 

自分が買い物依存症になったことであっという間に膨らんだ借金を任意整理で返済していく様子を赤裸々に書いている本です。

その本には、なんか自分の心にストン!と落ちるものが書かれてあり、そうだよな〜というものが数多く紹介されています。

私が、収入が増えて買い物をすることがあります。

でも、仕事をする時間が限られるため、買い物はほぼネットを通して買うわけです。しかし、その時、すぐ決済することも多く、2016年時点で私の洋服は着ていないものがたくさんある状態でした。

そんなタイミングでこの本を読んだのですが、まず心にストンと落ちたのは

なぜ5回で原因を見つける

というもの。

なぜ買ってしまったのか?

という部分を先に考え、それを5回繰り返して買った原因を探るというものです。

私の場合、

なぜ買ってしまったのか?

→ 見てすぐかわいいな〜こんな風に着て出かけたらいいのにな

いつ出かけるときに使うものなのか?

→ 次のお出掛けに使う予定

次のお出かけの予定はいつなのか?

→ 今の段階で予定はない

という感じで、予定がないのに買ってしまったということになります。

予定がないのに買ってしまったものは完全に浪費ということになります。

 

これを踏まえてやるといい秘策というのが

欲しいと思ったら2週間寝かせる

というもの。

私は、今、ネット通販を利用するとき、欲しいものを一旦「買い物かご」にいれてしまいます。

でも、決済はしません。あくまでもかごに入れておきます。

こんな感じで買い物かごには商品が入っています。

でも、これを1〜2週間寝かせておきます。食品とか日用品ですぐ必要なもの以外はすぐ決済はしません。

すると、楽天お買い物マラソンとか楽天スーパーセールなどが終わると、買い物かごに入れた時のあの欲しかったあの気持ちはなくなります。

するとすんなりと削除することができるものなんですよね。

以前は、お金があったから簡単に決済していましたが、今はお金があっても本当に必要なものしか買わない!という考え方に変わりました。

そして、主婦の危険な部分が雑誌に掲載されているもの、インスタグラムで人気の商品でしょう。

実は、私もその罠にまんまとハマった時期がありました。そう、「北欧」というキーワードです。

Arabia アラビア ブラック パラティッシ Paratiisi Black マグカップ 350ml

こちらのアラビアというブランドは北欧、フィンランドのメーカーのもので、インスタ映えし、多くの芸能人の食卓にも並ぶ食器です。

私も、この柄のマグカップが欲しくなり、買ったのですが、ほぼ毎日使っていますのでこれは無駄な買い物ではなかったということになります。

ただ、1個あたりのお値段は決して安くないので、私の今の年収で考えたらちょっと贅沢な買い物だったということ。これが身の丈に合わない買い物ということになります。

他にも、北欧といえば、ムーミン、マリメッコなど本当に可愛いものが多く、つい欲しくなってしまうんですね。でも、自分へのご褒美として1個だけ買う!というのはアリかと思いますが、あまりの欲しさに家中の食器を一気に買い替えるということは、私の身の丈に合わない生活になりますで、やめるという選択肢をすることができました。

 

年収に見合う生活をするのが当たり前!

極端な例で説明するなら

年収400万円のワーキングマザーがエルメスのバーキンを買う

という感じなんだと思います。

※私個人の間隔なので、これが身の丈に合わないという方もいると思いますが。

エルメスのバーキンと言えば、100万円以上するバッグです。これを年収400万円のワーキングマザーだと、手取り300万円くらいです。

つまり、手取り額の1/3の値段のバッグを買うということはかなり無謀なことだということ。

せめて、ヴィトンにすべきだということです。

身の丈に合う生活=見栄を張らない生活

ということになるので、今の年収に見合う買い物をすべきなんだということなんですね。

 

 

 

 

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