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スーパーでの割引シールが付いている食材は本当に安いのかを考えてみる

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スーパーマーケットに行くと、特に夕方や閉店間近になると必ず割引シールが貼られています。

私がよく行くスーパーは、夜8時30分になるとほとんどの肉、魚、惣菜などが50%OFFとなっています。しかし、いくら割引シールが貼っている食材って本当にお得なのでしょうか。

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割引シールが貼ってある食材たち

スーパーによって違うと思いますが、毎日決まった時間になると割引シールを貼って本日までの消費期限のものを20〜50%OFFで販売してくれます。

私がいつも行くスーパーですと、肉の割引は夕方16時30分くらいから、鮮魚コーナーは午前11時ころ、惣菜に関しては製造してから6時間ほど、そして夜20時を過ぎるとほとんどの生鮮品、惣菜で最大で50%OFFの割引シールが貼られている感じがします。

肉が欲しいときには夕方16時30分めがけて行くのですが、それでも割引シールが貼られる肉の前で多くの人が集まっています。

いつも買うものが、20%OFFシールが貼ってあるのは、非常にお得であることは言うまでもありません。しかし、20%OFFだからと見境なしにかごの中にいれていませんか?

お得であるけれど、本当に食べ切れる量であるかどうかを確認して買うことが重要ではないでしょうか。

特に、惣菜などは割引シールが貼っているからとあれもこれもと夕食分以上の量を買ってしまい、最終的に捨ててしまった…という経験はなかったでしょうか。

買ったものを捨てること=無駄使い

ということに気づかなければなりません。

肉や魚に関しては、冷凍してあとで使うことができるので割引シールが貼ってあるものでもいいでしょう。しかし、出来合いの惣菜に関しては、冷凍するに値しない、保存に適さないものが多いです。

いくら割引シールが貼ってあっても明日の朝くらいまでに食べきれないものを買うということは無駄になる可能性も含んでいるので注意しましょう。

4人家族で3日に1回、惣菜を買っていると1,500円くらいになり、1ヶ月にすると12,000円分にもなるのです。この12,000円あったらそこそこご馳走と呼ばれるものの食材を購入できますよね?

そういう部分もしっかりと考えて購入するようにすると節約に繋がります。

 

惣菜よりも手作りのほうが食費は安くなる

惣菜に関して言えば、間違いなく出来合いのものよりも手作りをしたほうが安上がりになります。

先日、私が体調を崩し、夕ごはんの支度ができないということで夫がスーパーから惣菜を買ってきました。その中に「ほうれん草と油揚げのおひたし」があったのですが、100gくらいしか入っていないのに298円もするのです。

これ、私も家でよく作るものですが、ほうれん草、もやし、人参、油揚げを使って作りますが、材料費だけで298円もかからずに作ることができます。

このように、ポテトサラダ、和え物などに関しては間違いなく手作りしたほうが安いし美味しいです。

惣菜を買うときは、手間賃が高い惣菜を買わないということを徹底すること。時間がないから揚げ物を4個だけという感じで割り切って買うことが節約の基本ではないでしょうか。

 

生寿司を買わず手巻き寿司にする

最近では、スーパーマーケットにも回り寿司以上のネタが入っている生寿司が売られています。この生寿司も割引シールが貼っているものがありますが、鮮度を考えると割引シールが貼っているものを買おうとは思いません。

そんな生寿司に関しては、特売セールで10貫500円で買えるときに利用しています。しかし、いつもこの値段で生寿司が売られているわけではありません。特に、お盆や年末など人が集まるときには生寿司を5〜6人前を買うと5,000〜6,000円くらいになってしまいます。

そんなとき、安く済ませる方法があります。

刺し身を3,000〜4,000円分ほど注文しておき手巻きにして振る舞うのです。この他に、煮物とかサラダとか味噌汁をつければ立派な食事となります。

これは我が家がよくやることで、寿司だけの値段でちょっとしたホームパーティ用のごちそうが出来上がります。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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