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新しいiPhoneが欲しい…だけどそれって本当に必要なものなのかを考えてみる

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毎年、9月になるとAppleから新しい端末が発売になります。

私の場合、スマホは新しいものを買うという選択はしないのですが、社会人になる子供が就職内定を貰ったことでiPhoneを欲しいと言い始めました。

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1台が高いiPhone端末

子供のiPhoneですが、今から6年前に発売になったiPhone6でそれをずっと使っていました。しかし、段々と充電が持たなくなってきていました。

今から約1年ほど前に、スマホ代を節約したいということで、au回線からMNP持ち出しをして、格安SIMにしました。ところが、iPhone6ではSIMロック解除ができない条件だったようで、中古でiPhone6sを1万円台で買ったのです。

もともとは社会人になるときにiPhoneを買いたい!と思っていたようで、2019年9月に発売になるiPhone11proを購入したいと言い始めました。消費税が8%から10%になるこのタイミングで、自分で払えるなら買ってもいいのではと親としては回答しました。

このiPhone11を買うということに対して、子ども自身は相当悩んでいたようです。実際に近くのストアに足を運び、触ってみてから購入したいとも言っていました。

ただ、やはりネックとなるのは端末代。Apple StoreでSIMフリーを買うとしても、iPhone11proになると64GBでも11.5万円もする高額な端末です。

子供が1ヶ月にアルバイトをして稼ぐ金額の2倍もするものですので悩むことは当たり前でしょう。安いパソコンくらいの値段に相当しますので。

私も、今使っているiPhone6は2015年に買ったもので128GBで当時11万円ほどしました。10年は使う!と決めていましたが、段々と充電が持たなくなってくるもので、次に修理をするとなると買い替えを検討したほうが良さそうです。

 

本当に買う必要があるのかを考える

私の場合、壊れていませんので買い替えをする必要はないです。万が一、iPhoneが充電切れを起こし、完全放電になってしまって充電不可になるまでは使えるものだと思っています。

子供にも壊れていないのに買うということについて、真剣に考えて欲しいと話をしています。

ただ、もう少しで壊れそうな感じであれば仕方ないでしょうし、今使っているiPhone6sでも中古で買ったものですから、充電の持ちが悪く、そろそろメンテナンスが必要で修理をすることを考えると、買い替えの時期に来ているのかもしれません。

今、本当に買う必要があるのか?

ということと真剣に向き合って、しっかりとした答えが出るのであれば買ってもいいのかなと思います。

 

買う予定のiPhone端末は年収の何パーセントか

今、iPhoneにしてもAndroidにしても、ほとんどのスマホ端末は新品で買うとそれなりのお値段です。

昔のように端末代金を割引制度が崩壊していますので、大手携帯電話会社で買ったとしても割賦販売となります。

割賦販売となっているため、支払総額がいくらになっているかを考えていない方も多いようですが、携帯端末代金、利用料を合わせていくら払うことになるのかを計算してみてください。

子供が買おうとしているiPhone11proですが、子供がアルバイトをしている1ヶ月の給料の2倍です。年収にすると約12%くらいになります。

これって高い買い物だということがわかります。

もし、新しいスマホを買おうか悩んでいる方は、自分の年収の何パーセントになるのかを考えてみるといいでしょう。

その上で、キャリア携帯を使っているのでれば、間違いなくスマホに使っている費用が高くなっているはずですので、きちんと計算して減らせるものは減らす努力をすることで節約することができます。

私がたくさんある格安SIMの中からLINEモバイルを選んだ理由

 

 

 

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