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贅沢しているわけではないのにお金がない人の特徴をまとめてみた

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年収は至って普通なのに、なぜか贅沢しているわけではないのにお金がなく毎月赤字続き…というご家庭はたくさんあるようです。

そんな贅沢してないけどお金がない人の特徴を紹介します。もし当てはまるなら、家計管理の転機となるかもしれませんよ。

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贅沢しているわけではないのにお金がない人の特徴

 

4人家族なのに食費が10万円以上

一般的に、夫婦と子供2人の4人家族でなら食費の平均額は6万円〜8万円程度。子供が未就学児であれば5万円前後でおさまるはずです。

しかし、夫婦と子供2人であって、子供二人がとても食べるというご家庭であっても自炊をきちんとしていれば8万円くらいでおさまるはずなのです。

ところが、贅沢してないと言いつつ、食事以外のものを買い込んでいることや、ちょっと面倒だからとデリバリーサービスを使って食事を済ませているというケースがあるのです。

外食はしてないけど、デリバリーサービスを利用すると1回で3,000〜5,000円かかりますのでこれが月に4〜5回あれば2万〜3万円もかかります。

こういう出費を減らすことができれば赤字は解消されます。

 

子供1人の習い事の数が多い

周りのママ友に合わせて習い事を増やしていませんか?

確かに、子供には才能がある場合があるため、何でも一通りやらせてみるというのは一つの考え方でしょう。しかし、これは経済的に成り立つのが条件であり、習い事にお金をたくさん掛けてしまい、毎月の収支が赤字であってはいけないのです。

お子さんに、ピアノ、英語、スイミング、体操、習字と5個の習い事をしていると仮定すれば月謝だけで3万円〜5万円かかります。お子さんが3人いれば9万〜15万円にもなります。

もし赤字が続くようなら、これらを精査してみませんか。

確かに幼児期は可能性を秘めている事が多いため、色々な体験をやらせてみることはいいでしょう。しかし、1年続けてもお子さんが楽しそうにしていない、段々と嫌な態度を示すようならば話し合いしてみましょう。

子供ときちんと向き合い、子ども自身の意見を尊重し、楽しからやりたい、できるようになりたいから続けたいというもののみを残す選択肢もありではないでしょうか。

 

流行りモノを当たり前のように買っている

雑誌などで紹介されているものをみて「これいいかもしれない…」という主婦狙いのものは非常に多くあります。

「Mart主婦」という言葉がありますが、衝動買いをさせるようなものが多数並び、いつの間にか家の中には、必要ではないものが並んでいるなんてこと経験していませんか?

また、インスタ狙いと称して、見た目重視で買ったけれど撮影してから使っていないなんてものありませんか?

確かにSNSで紹介されていると、これ素敵!と思って自分でも欲しくなる気持ちはわかります。しかし、そのものが自分の家になければ生活できないものとは限らないのです。

せっかく買ったけど1回出したけど思った以上に使えなかった…ということはよくあることなので、買う前に手で触れてみて実際に必要なのかをしっかりと考えてから買っても遅くはないと思います。

 

 

100円ショップに行く頻度が多い

100円ショップって色々なものが売っているし、高機能なものも増えてきています。

しかし、つい100円ショップに立ち寄って必要なものを買うならいいですが、必要以上に買い物をしていませんか?

たかが100円ですが、塵も積もれば山となるということわざがあるように、100円であっても10個買えば1,000円、それが1ヶ月経過したときには大きな出費になってしまいます。

つい無駄使いをしてしまうようなら、メモに「●●3個」という感じで買うものを書いてからショップに入ると余計なものを買わずに済むはずです。

 

 

スマホを常に買い替えている

毎年9月になると新しいiPhoneが発売になります。

もしかして、壊れていないのに新しいスマホに買い替えていませんか?

今、SIMフリーのiPhoneで最新の機種は8万〜12万円ほど。これを1年毎に買い替えているというのはちょっと無駄使いと言ってもいいでしょう。

古いケータイはメルカリなどのフリマで売れるからと言っても、プラスマイナスゼロにはなりません。最近の端末は、サポートが充実していますので、充電が少し故障したくらいなら修理して使えます。本当にケータイが壊れるまで使うことができるので、そのほうが経済的にもいいと思います。

 

 

定期購入を利用している

ネット通販が普及してから、色々な商品が定期購入できるようになっています。

  • 化粧品
  • サプリメント
  • 宅配水
  • 食品

など

これら定期購入サービスというのは10〜20%程度の割引があり送料無料ということでいいサービスでもあります。しかし、在庫があるのに次回配送を止めるのを忘れていた…ということが起こると、支払いも発生します。

こういう自動的に定期購入サービスになる通販を利用するときには、次回配送をしっかりと管理することが大切です。

在庫がたまったらメルカリなどで売ればいい…と安易に考えているかもしれませんが、買った金額以上で売れることはほぼありません。送料や出品手数料を差し引くとその分だけ損をしていますので、定期購入には充分注意してください。

 

 

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