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フリーランスという仕事を選んだ理由と独立したきっかけとなる出来事

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私の仕事について書いておきます。

フリーランスって今はやっている方も多いですが、当時は認知されていない仕事でした。

興味がある方は参考にしてみてください。

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フリーランスという仕事

私は、元々、公務員に近い団体職員という仕事をしていました。

そこで、旦那と出会い、結婚しました。

しかし、実は隠れて副業をしておりました。

※本来、会社の規定で副業禁止でしたが、内緒で隠れてやっておりました。

フリーランスですが、当時はやっている人が本当に少なく、自分のスキルを活かして企業に仕事をもらっていました。

仕事をする時間は、家のことを済ませてからなので夜9時くらいから夜11時くらいまでです。

1ヶ月で約2万〜3万円の収入をもらっていました。

 

私がやっていたフリーランスの中身

フリーランスの仕事の中身…

色々やりました。

主にやっていたのは「転売」です。

※今は禁止されているものもありますので、やる際は規定を必ずみてやってください。

モノを安く仕入れて売る

という簡単なものです。

コンサートチケットの転売は、今では禁止されているものですが、当時は1枚あたり1万円くらいの利益がでるものが多かったです。

この他に、大手企業からの依頼でライターとしての執筆もやっていました。この記事は1記事書くと1,000円〜1,500円というもので、月10本のノルマでやっていました。

 

会社をやめてフリーランスになる決意

フリーランスとして働こう

そう決めたのは、上の子が保育園の年長になったときでした。

ちょうど、ライターとしての実力が出てきた頃で、仕事をやめて今と同じ収入が得られるということがわかっていました。

この時、私は「フリーランスとして独り立ちする」「正社員としてこのまま働きつづける」ということの選択で迷っていました。

フリーランスで独り立ちすることは、私の元々の願いであり、いつかは人に雇用されることなく暮らしたいという思いがありました。

なんだかんだで、仕事をしながらずっと副業を続けていたんですが、9月に旦那の父が突然の他界。

義父の他界しました。その前から体が弱かった義母の調子もだんだん悪くなり、上の子が小学校に入るときには認知症と診断を受けました。

私は、パートになっても仕事を続けていましたが、子どもの世話をしなければならないため、このタイミングでフリーランスとして独立しました。

 

フリーランスで得ている収入については別途記事にしますので、気になる方はご覧ください。

 

 

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